JADPの検定試験は、不合格となった場合でも、回数の制限なく再受験することができます。
一度で合格できなかった場合でも、受験資格が失われることはありませんので、ご安心ください。
再受験の際は、1回目と同様、JADPのホームページ「検定試験申し込み」からのお申し込みと受験料のお振込みが必要となります。
1試験ごとに所定の受験料が必要となり、金額は1資格5,600円(税込)です。
振込取扱票を使用して郵便局からお支払いいただく形になります。
再試験のお申し込みと入金が確認された後、試験実施団体(JADP)にて手続きが行われ、約2週間程度で新しい試験問題一式がご自宅へ発送されます。
受験期限については、サポート期間内にすべての添削問題を提出し、受験資格を取得している場合、検定試験の申し込みや再受験はサポート期間終了後でも行っていただけます。
試験の申し込み時期に期限は設けられていませんので、ご自身の準備状況に合わせて進めていただく形になります。
ただし、医療系5講座(医療事務、調剤薬局事務、歯科助手、介護事務、医療秘書)については例外となります。
これらの講座では、再受験の手続きができる期限が「サポート期間終了から1年以内」と定められています。
対象講座をご受講の場合は、この点についてご理解いただけますと幸いです。