添削問題をすべて提出し終えた場合でも、必ずしもすぐに試験を受けなければならないわけではありません。一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)が実施する検定試験については、サポート期間内にカリキュラムを修了していれば、受験のタイミングに厳密な期限は設けられていない講座が多く、ご自身の準備状況に合わせて受験できます。
ただし、次の点については事前に確認しておく必要があります。
・ 試験の申し込みは、サポート期間内にすべての添削問題を修了していることが前提となります
・ 医療事務、調剤薬局事務、歯科助手、介護事務、医療秘書など、一部の講座では、サポート期間終了後「1年以内」に試験申し込みが必要といった個別の期限が設けられています
恐れ入りますが、ご自身が受講している講座に個別の期限があるかどうかは、受講生ページ内の学習ガイドでご確認いただく形になります。
なお、受験時期については、学習内容の記憶が新しいうちに受験される方が多い一方で、少し期間を空けてから申し込むことも可能です。
在宅試験の場合、問題用紙は申し込みからおおむね2週間程度で届きますので、学習や生活のスケジュールに合わせて調整していただけます。講座ごとの条件を確認したうえで、無理のないタイミングを選んでいただけますと幸いです。