試験について
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調理師試験の受験資格や職務経験の条件について知りたい
調理師試験を受験するには、あらかじめ定められた受験資格を満たしている必要があります。ここでは、職務経験に関する条件についてご案内します。
調理師試験では、調理師法施行規則第4条に定められた施設において、2年以上調理業務に従事していることが条件とされています。この「2年以上」の期間は、調理業務従事証明書に記載される証明日を基準に判断されます。
なお、勤務期間中に1か月以上の長期休暇があった場合は、その期間を除いたうえで、実際の従事期間が2年以上必要となりますのでご注意ください。
また、複数の勤務先で調理業務に従事していた場合でも、従事期間を通算することは可能です。ただし、同じ期間に複数の施設で勤務していた場合は、従事期間や勤務日数、勤務時間を合算することはできません。
あわせて、調理師試験の実施日や申込方法は都道府県ごとに異なります。受験を予定している地域の担当課や保健所へ、事前に確認することをおすすめします。
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検定試験に不合格だった場合、再受験はできますか
検定試験が不合格となった場合でも、再度受験することは可能です。一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)が実施する検定試験では、不合格の場合、1試験につき5,600円(消費税込み)の受験料で再試験を受けることができます。
再受験の際は、その都度、受験料のお支払いと検定試験のお申し込みが必要となりますが、合格するまで何度でも受験できます。また、再受験の場合も在宅試験となりますので、ご自宅で受験が可能です。
なお、受験回数に応じた割引制度などは用意されていませんので、あらかじめご了承ください。
ただし、医療系5講座である「医療事務」「調剤薬局事務」「歯科助手」「介護事務」「医療秘書」については、再受験の手続きができる期限が、サポート期間終了から1年以内までとなっています。期限を過ぎると再受験できませんのでご注意ください。
JADP以外の団体が実施する資格試験については、再受験の条件が異なる場合があります。詳細は、各実施団体の試験要項をご確認ください。
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資格試験の合格率について知りたい
資格試験の合格率については、現在一部の講座のみ当校ホームページで公開しています。受講を検討されている方にとって気になる情報かと思いますが、記載のない講座については合格率を公表していないため、当校からご案内することができません。
公表していない講座であっても、多くの受講生の方が学習を進めながら合格を目指して取り組まれています。当校でも安心して学習を進めていただけるよう、サポート体制をご用意しておりますので、どうぞご安心ください。
合格率の掲載状況については、今後変更となる場合もありますので、最新の情報は当校ホームページにてご確認ください。
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資格取得後に入会金や手数料、更新やポイント制度はありますか?
一般財団法人日本能力開発推進協会(JADP)の資格については、入会金や登録料、更新手続きに伴う手数料などは特に発生しないと伺っています。また、資格更新のためのポイント取得制度なども設けられていないようです。そのため、資格取得後に追加の費用や手続きの負担を気にせず、安心して資格をご活用いただけます。
ただし、JADP以外の団体が認定している資格の場合は、入会金や更新費用、ポイント制度の有無など、資格ごとに条件が異なることがあります。詳細は各認定団体や試験実施団体に直接ご確認いただくことをおすすめします。
資格を長く安心して活かすためにも、取得された資格の規定をご確認ください。