すべての添削問題を提出した状態は、「講座修了」にあたります。
この段階は、検定試験を受験するための資格を得た状態であり、資格そのものを取得したことにはなりません。
資格を取得するためには、講座修了後に、ご自身で検定試験(JADPなど)をお申し込みいただき、試験に合格していただく必要があります。
試験に合格すると、試験実施団体から「資格認定証(ディプロマ)」などが発行され、これが正式な資格の証明となります。
恐れ入りますが、当校から講座修了時に、紙の修了証を一律でお送りする仕組みはありません。
学習を修了したことの確認については、受講生ページ上の進捗状況の表示や、添削問題の最終返却をもって行っていただく形になります。
なお、一部の公的制度などで証明が必要な場合は、個別に対応が異なることがありますので、念のため該当する案内をご確認ください。
検定試験の申し込み方法については、受講生ページや、教材に同梱されている「JADPの検定試験のお申し込み方法」に記載されています。
課題提出後の次のステップとして、内容をご確認のうえ、試験のお手続きを進めていただけますと幸いです。